王様の耳はロバの耳

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【第六十七回】貴乃花親方の一門離脱に思う

こんばんは

 

The Lords Prayerです。

今日は非常に暑い日でした。

梅雨がどこに行ってしまったのかわからないくらいですね。

 

今更ながら貴乃花親方の脱退に思うと言いますか

気づいた事がありましたので書かせて頂きます。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

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貴乃花親方離脱で「阿武松グループ」に名称変更
6/22(金) 16:49配信 読売新聞
 大相撲の貴乃花親方(元横綱)が、自身が率いていた旧「貴乃花一門」から離脱し、同一門が「阿武(おうの)松(まつ)グループ」の名称に変更されることが22日、わかった。

 貴乃花親方は弟子の暴力問題など一連の騒動を受け、4月に自らの名を冠した一門の名称変更を申し出ていた。さらに今月に入り、自身は一門を離脱して無所属となる意向を関係者に伝えた。これを受け、新たに相撲協会理事となった阿武松親方(元関脇益荒雄)を中心に行動する方針が固まった。
 同一門の関係者は「『一門』の名称は重いので、今後はグループとして活動する」と説明した。
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簡単に言いますと、

貴乃花親方が一門から脱退し、貴乃花部屋から阿武松グループの名前に変更されるとの事。

阿武というと、私、一瞬閃きました。

 

阿武という町が山口県にあるのを思い出したのです。

 

阿武町 - Wikipedia

 

日本海側にある人口3000人くらいの小さい町ですね。

偶然と言いますか、

この町の町長が花田憲彦(はなだ のりひこ)氏でした。

 

阿武町の概要|山口県阿武町役場

 

2017年の町長選挙で無投票で当選したとの事。

それだけではふ〜んとしかならないですね。

 

貴乃花氏の本名は花田光司(はなだ こうじ)です。

まあ偶然だとは思うのですが。

 

下のブログではこんな事が書かれています。

 

花田家の家紋がいつの間にか替わった件に関して | 一本気新聞 家紋、アニメ、ビートルズ

 

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先日、Yahooの特集に「【大相撲豪傑列伝】(13)力道山の肉を食いちぎった『土俵の鬼』初代若乃花幹士」という記事が掲載されていた。

記事の内容は、「二所ノ関部屋の兄弟子である力道山のシゴキを受けて強くなったが、けいこの途中で力道山の脛にかみつき、肉を食いちぎったことがある。力道山がプロレス転向後に黒いロングタイツをはいたのは、その傷を隠すためだったともいわれる。」とあるような武勇伝であるが、僕が気になったのは、その記事と一緒に掲載されていた写真だ。
おそらく、若乃花が優勝したときのパーティの写真(写真一番上の段)だろうが、若乃花の紋付の家紋が「丸に三つ柏」なのである。

花田家の家紋と言えば、思い出す事がある。
二子山親方(元大関貴ノ花)が亡くなった時の葬儀で、離婚した憲子さんが花田家の家紋のついた帯をしてきて、貴乃花親方(元横綱貴乃花)が激怒したあの件である。
この時、葬儀の壇上に大きく飾られた紋所は、「隅立ての四つ目結い」であった。
そして、憲子さんの帯にも「丸に隅立ての四つ目結い」が入っていたのだ。

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丸に三つ柏の画像はこれです。

 

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丸に隅立ての四つ目結いはこれですね。

 

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家紋「丸に三つ柏」の意味や由来・家系やルーツは?高精細画像もご用意|家紋素材の発光大王堂

 

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現代でも、天皇陛下ご自身で行われる宮中祭祀では、神饌のお供へに用いる、窪手や枚手といった器類は、カシワの葉が利用されています。
神道の祭祀施設(神宮や大社を始めとした神社の事)に参拝の際、儀式の一環として、かしわ手を打つという手順を踏みますが、このかしわ手の「かしわ」もカシワの木に由来しています。
このように、カシワの木は神道の儀式に深い関わりを持っている事から、柏紋を神紋として用いる神社も多かったですし、各々の社の神事を司る神官(神主)の家柄や、その社の氏子などは、家紋として用いるケースもあったようです。
有名なところでは、伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)の神職家の一つである久志本家や、熱田神宮の大宮司の家柄の千秋家などが、自家の家紋として用いています。
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紹介したブログ(一本気新聞)ですが、

着物の紋付をわざわざ変えたのは

2008年ごろに何かが合ったのでしょうか。

 

若乃花氏と貴乃花元親方は不仲であるのは有名ですが、

何かがあるのかもしれません。

ただ、この四つ目結いですが、尼子氏が家紋で使っていたようですね。

 

尼子氏 - Wikipedia

 

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尼子氏は宇多源氏佐々木氏の流れを汲む京極氏の分家で、京極尼子家とも呼ばれる。家紋の平四つ目結(ひらよつめゆい)も、京極氏のそれである。南北朝時代婆娑羅大名として初期の室町幕府で影響力を持った佐々木高氏(道誉)の孫・高久が、近江国甲良荘尼子郷(滋賀県甲良町)に居住し、名字を尼子と称したのに始まる[注釈 1]。
京極氏の出雲守護代を務めるも、後に自らが守護となる。室町時代に高久の次男・持久は、宗家京極氏が守護を務める出雲の守護代として同地に下向し、月山富田城(現在の安来市広瀬)に拠った。やがて出雲と隠岐守護代を通して雲伯の国人を掌握し、次第に実力を蓄えていった。
応仁の乱では東軍に属している。

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目結紋 - Wikipedia

 

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目結紋(めゆいもん)は、染め模様の鹿の子絞りの文様を図案化した家紋である。
目結紋は、宇多源氏佐々木氏族など近江源氏の使用が知られ、『寛政重修諸家譜』では目結紋を使用する幕臣百十数氏の内77家が佐々木氏族を称していた[1]。
佐々木哲は、現在の沙沙貴神社(ささきじんじゃ)の神紋が平四つ目であるのは、1843年(天保14年)丸亀藩主京極家によって再建されたときに、京極家の「平四つ目」にかえられたとしている。

使用[日本家紋研究会の調べでは、「隅立て四つ目」や「丸に隅立て四つ目」の使用が最も多いとある[1]。
室町時代成立の『見聞諸家紋』によれば、 9家が目結紋で載り、飯田氏、二松氏が「三つ目」、佐々木氏、椎屋氏が「四つ目」、斉藤氏、本庄氏が「九つ目」、ほかに、能勢氏「十二目結」、本間氏「十六目結」、武藤氏は「寄懸目結(よせかけめゆい)」という。佐々木氏族では、六角氏が「隅立て四つ目」、京極氏は「平四つ目」、近江寺村氏は「丸に隅立て四つ目」を使用した。
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すると、貴乃花氏は何らかの理由があって、四つ目の家紋にしたのかと。

勘繰りすぎでしょうか。

 

また、若乃花氏と貴乃花氏は本当の兄弟ではなく、

お兄ちゃんと言われる若乃花氏は貴乃花関(故人)の子供ではなく、

 

 

 

 

 

貴ノ花利彰 - Wikipedia

貴乃花利彰氏の写真

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若乃花氏の写真

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貴乃花元親方の写真

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貴乃花利彰氏と若乃花氏も正直似ていない気がします。

貴乃花利彰氏と貴乃花元親方はどうでしょうか?

 

う〜ん、これも似てない(笑)

 

では誰に似ているのか?

貴乃花は輪島の子供であると言っているサイトがありましたね。

 

輪島大士 - Wikipedia

その輪島大士氏の写真を見て見ましょう

 

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写真を見ても骨格が似ているだけで、目元とか正直似ていない気がしますね。

どうも違う感じがするのですが・・。

 

ですが、若乃花氏こと花田虎上(勝)と貴乃花元親方の母親であるとされる花田憲子氏も

異父説を否定しています。

 

藤田紀子 - Wikipedia

 

しかしながら、こんな説もあるようなのですよ。

 

blog.livedoor.jp

 

若乃花貴乃花利彰氏と花田憲子との子供ではなく、

初代二子山親方と花田憲子との子供。

 

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貴乃花元親方は輪島大士花田憲子との子供との事。

若乃花氏と貴乃花元親方が本当の兄弟ではないのは何と無くわかりましたが、

初代二子山親方の子供であったとは・・・。

相撲界の闇の深さを感じました。

 

※そういえば、阿武町長の名前は花田憲彦でしたね。

偶然なのでしょうか?

 

 

若乃花幹士 (初代) - Wikipedia

初代二子山親方事若乃花幹士氏の写真はこちらです。

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これは似てますね。

若乃花氏とそっくりです。

 

matome.naver.jp

 

この説を広めたのが、

プロ野球解説者の佐々木信也氏です。

85歳となった今もなお元気の様です。

 

佐々木信也 - Wikipedia

 

佐々木ですか?

宇多源氏ですかね?

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1995年、日本プロ野球OBクラブのプロアマ交流委員長に就任。
同年2月末に開催された講演で花田勝(元・横綱三代目若乃花)・貴乃花光司兄弟について、2人は異父兄弟だと風説を流した[1]。これが『アサヒ芸能』の記事になって[2]、兄弟の父の貴ノ花に詫びるとともに講演会の聴衆にもお詫びと訂正をした。実母の藤田憲子は「無責任な発言」「あまりにもばかげた作り話」として憤り、DNA鑑定も考えたという[3][4]。
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確かに佐々木氏も目結紋を使っている様ですが、佐々木信也氏の家紋まで調べられなかったです。

何故こんなことを言ったのかよくわからないです。

しかしながら、佐々木信也氏も貴乃花元親方に似ている気がするのですが・・・。

 

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貴乃花元親方から真実が話される事はないのでしょうか。

何かが隠されている気がしますね。

 

 

貴乃花利彰氏も55歳の若さで口腔底癌(がん)で亡くなっていますね。

恐らく向こう側から殺されたのでしょうか。

 

貴ノ花利彰 - Wikipedia より

 

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晩年・55歳で早世
2003年(平成15年)秋頃からあごの痛みを訴えるなど体調を崩していたため、入退院を繰り返しながら病気療養を続けていた。2004年(平成16年)夏頃に再入院してからは、喉が詰まって普通に話しする事さえままならない状態となり、相撲協会の職務を休みがちとなっていた。当初の病名は、公には「口内炎」と発表していた。なお入院時には北の湖理事長(1期目当時)を初め、相撲関係者からのお見舞いは殆ど断っていたという。
2005年(平成17年)1月30日には、自らスカウトした愛弟子の音羽山(元大関貴ノ浪)の断髪式に入院先の病院から駆け付け、国技館内の好角家からは大きな拍手が送られた。しかし投薬治療が長く続いた影響か、この時の二子山の顔色は明らかに優れず、頭髪も薄くなっていた。

 

(投薬治療と称して殺されたのでしょうか)

 

また土俵に上がる際には、足がよろけて自力で登る事が出来ず、呼出の手を借りなければならない程、体調は相当に悪化した状態だった。昭和の大相撲を彩り、一時代を築いた人気力士だった頃の面影は殆ど失われ、まるで別人のように余りにも衰え窶れ果てた二子山の姿に会場の好角家は衝撃を受け、涙を禁じ得ない者もいた。
この頃から、彼の重病説などが囁かれるようになった事もあり、同年2月23日にはそれまでの口内炎の病名を改め、次男の貴乃花から「口腔底癌」であることが発表された(現役時代からヘビースモーカーとして知られ、これが一番の病因とも言われる)。その後二子山は意識不明の重体に陥り、3カ月後の5月30日に口腔底癌のため、東京都文京区の順天堂大学医学部附属順天堂医院で死去。55歳没。結果的に同年1月の貴ノ浪引退相撲が、生涯最後の公の姿となってしまった。
自ら手塩に掛け育て上げた二人の愛息であり、愛弟子でもあった若貴兄弟の確執を巡るスキャンダルに悩まされ、貴乃花部屋の規模も衰えて関取不在の状況となり、憲子夫人とも2001年に離婚するなど、現役時代「角界のプリンス」と呼ばれた花形力士としてはいささか寂しい晩年であった。
6月2日に各界著名人、ファンを集めて告別式が行われた。6月10日、従五位に叙せられ、旭日小綬章を授与された(叙位・叙勲の日付は逝去日の5月30日)。6月13日には、両国国技館に於いて北の湖日本相撲協会理事長(当時)を葬儀委員長として日本相撲協会葬が執り行われた。戒名は霊友会からの「誠生院法憲祐幸智徳善士」と天桂寺からの「双綱院貴関道満居士」の二つが在る。
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霊友会というカルト宗教を信じていたから不幸な結果になったのかもしれません。

現に彼の写真からは何か不幸な感じが漂ってきました。

若乃花貴乃花が本当の子供ではなく、婦人である花田憲子とも単なる仮面夫婦だったのでしょうか。

横綱の地位と引き換えにそんな不幸を手に入れたのであれば、悲しいですね。

 

それでは