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【第九十四回】夕張市長の実績について思うこと

こんにちは

 

今日は鈴木直道夕張市長について簡単に書かせて頂きます。

 

鈴木直道 - Wikipedia

 

 

------------ 鈴木直道 - Wikipedia から転載------------


来歴
埼玉県春日部市に生まれ、三郷市で育つ。埼玉県立三郷高等学校在学中に両親の離婚により母子家庭で育ち、経済的な事情から大学進学を断念する。東京都職員採用試験に合格し18歳で1999年4月、東京都庁に入庁した。19歳の2000年4月、法政大学第二部法学部法律学科に入学し地方自治を専攻する。法政大学では体育会のボクシング部主将を務め、「2002年度国民体育大会ボクシング競技東京都代表選考」フェザー級準優勝の成績を残す。2004年卒業。東京都職員時代は東京都衛生局衛生研究所(現福祉保健局都健康安全研究センター)、都立北療育医療センター、福祉保健局保健政策部、福祉保健局総務部、知事本局総務部に在職した。
2008年1月、猪瀬直樹東京都副知事の発案により夕張市に派遣される。
2010年11月30日に東京都を退職する。2011年4月の統一地方選挙の一環で実施される新人対決の夕張市長選挙に無所属で出馬し、自民・公明・みんな3党の推薦を受けた元衆議院議員飯島夕雁や、実業家の羽柴誠三秀吉らを破り、初当選を果たした。
2011年5月14日、夕張市役所に婚姻届を提出する。同日開幕した「ゆうばり桜まつり」で、結婚を記念して桜の苗木の植樹を行った。
2013年3月、ダボス会議を開いている世界経済フォーラムが選ぶ、2013年の「ヤング・グローバル・ リーダーズ(YGL)」に選出された。
2015年4月、夕張市長に再選される。11月、日本メンズファッション協会主催「第44回ベストドレッサー賞2015発表・授賞式」において、政治部門を最年少で受賞した。


ああ、ダボス会議だったのですね。
猪瀬直樹氏のお膳立てで夕張市長になったと。

 

夕張市長として

財政再建団体のため、月額給与は70%カットの25万9000円(2016年12月現在)、退職金は100%カットしている。2015年の年収は手取り約246万円。マスメディアで「日本一給料の安い首長」として紹介されることが多い。
2011年7月、公約実現のための市長特命チーム「まちづくり企画室」を設置した。
2012年1月6日から9日まで、『カタール国 教育・福祉復興支援事業 北海道夕張 親子で雪ん子リフレッシュ・キャンプ』を開催した。被災3県(岩手、宮城、福島)の子ども達と家族700名を、カタール国の支援により受け入れた。前年夏に、福島市の主催事業で福島の小学生らを受け入れた際に知り合った石原洋三郎衆院議員が役員を務める日本・カタール友好議員連盟を通じ、義援金の活用をカタールに要請、駐日カタール大使から約7000万円の支援があり実現したものである。この時点では国内最大規模の受け入れとなった。
2012年1月20日内閣総理大臣野田佳彦に面会する。カタール国国務外務大臣ハリド・アル・アティーヤをはじめ、岩手・宮城・福島各県の親子とともに首相官邸を訪問する。カタール国が教育・福祉分野における復興支援事業の一環として、東日本大震災の被災地の子供たちの心のケアをサポートするため、『カタール・フレンドシップ・ファンド教育・福祉復興事業』を設立したことについて、野田に報告した。また、財政再生計画の期間短縮実現のため、野田にリーダーシップの発揮と、現状を説明するための再度の面会を要望。「震災被災地から財政再生団体を出さないようにしていただきたい」と訴えた。

 

www.qatarfriendshipfund.org

 

www.jiji.com

 

------------ 鈴木直道・北海道夕張市長:時事ドットコム から転載------------

鈴木直道・北海道夕張市

◇「課題先進地」で再生に注力

 昨年9月に人口1万人を割った北海道夕張市(9900人)。2026年度末までに322億円の再生振替特例債を返済する計画がある中で、「夕張は日本の課題先進地」と話す鈴木直道市長(すずき・なおみち=32)は、人口減少を正面から受け止め、まちの再生に注力している。

 昨年3月に世界経済フォーラムからヤング・グローバル・リーダーに選出された際、「世界一の高齢化、1000兆円超の借金に手を打てていない日本は課題先進国だ」との説明を受けたという。「322億を返しながら、市で日本一高い46%超の高齢化率への対応が求められる夕張は、課題先進国の中の課題先進地だ」と強調。「今後どういう形を見いだすかが、同じ課題を抱える自治体の参考になる」と考えている。

→高齢化は正しいですが、借金についてはデタラメです。

宮内庁への予算を削る

 

 就任後、「日本初の人口減を前提とした都市再編計画」に着手した。かつての炭鉱坑口ごとに集落が分散し、旧炭鉱住宅を受け継いだ市営住宅は約3700戸。世帯数に対する公営住宅の割合は全国一の多さだ。「時計の針が止まったような構造」である半面、「持ち家、民間賃貸住宅が少なく政策的に再編しやすい優位性もある」。

 策定した「まちづくりマスタープラン」では将来、国道や北海道が管理する道道の沿線に市街地を集約することを掲げ、最初のステップとして2地区内で新築・既存住宅への移転を実現した。首長には人口増加策が期待されるのが常だが、今あるのは「東京都でさえも人口が減る。減少を前提に対策を打たないのは無責任だ」との思いだ。

 ただ、移転に反発は付き物。2地区のうち真谷地地区では約14万円の補償と、バリアフリー化や断熱構造に優れた移転先を用意したが、「お金が出て暖房代も安いと言っても、移って当然という考えでは心に響かない。住宅にはそこに暮らす人々が積み重ねてきた思い出がある。粘り強い対話しかない」と力説する。何度も訪問して話を聞くうち、「最初は『絶対嫌だ』だったのが、『困り事がある』『移るならこういう住宅がいい』と変わっていった」といい、最終的に100%の同意を取り付けた。

 財政再生計画については引き続き期間短縮を求めていく構えで、「日本航空再生では国民の足を守るとして債務調整があった。夕張市民は国民そのものではないか」とこぼす。

 明るい話題もある。市内の石炭層には炭層メタンガス(CBM)が豊富に埋蔵していることが確認されている。将来の生産を見据え産学官による事業体が立ち上がり、試掘、生産試験に乗り出す予定だ。「試掘鉱区だけで市全世帯のエネルギー100年分を賄える」計算だといい、「地域再生の切り札」と期待する。

 〔横顔〕都職員だった08年に市に派遣された経験があり、11年の選挙で初当選した。会食したカタールの外務担当相が食べたいと希望した夕張メロンを届けるため、昨年7月には同国を自費で訪問した。

 

→この時にカタール国の支援を取り付けたのでしょうか?

鈴木直道氏だけでなく、石原洋三郎衆院議員がカギですね。

 

 〔市の自慢〕炭鉱事故や閉山、財政破綻を経験した地域ならではの「人のつながり」が財産。「いかに地域を次世代につなぐか考える人たちだから移転同意もできた」。

------------ 転載 ここまで ------------

 


2013年7月30日、夕張メロンを世界に通じるブランドにするべく、カタールへ渡った。鈴木自身が手荷物で約50玉のメロンを運び、アティーヤ外相に贈呈、現地王族にもふるまい、好評を得る。0泊3日の強行日程、渡航費用など30万円は私費、メロンは夕張市農協からの無償提供であった。翌年には、夕張メロンのアジア初輸出が決まる。
2014年5月29日、日本国政府が集中的に支援を行う「地域活性化モデルケース」に選定される。コンパクトシティの実現に向けた取り組みや、地域エネルギーの有効活用などを提案、政府の審査を受け、応募135件から33件に絞られたもの。対象地域には、中央省庁から課長クラスが派遣され、税制や予算、規制緩和などで、よりスムーズに優遇措置を受けることができる。
2014年10月、コンパクトシティ化に向け建設された「歩団地」が、年間の住生活月間功労者表彰国土交通大臣表彰を受賞する。
2015年6月28日、高市早苗総務大臣夕張市を訪問、財政の立て直しは順調に進んでいると評価した。「保育料は近隣町村と比べ高い水準にあり、子育て世代が市外に流出する一因となっていると聞いた。再生実現のためには若い世代の定住促進が重要だ」と述べ、財政再生計画に計上されていない保育料の引き下げなどについても前向きに対応する考えを示した。
2015年7月12日から13日にかけて、石破茂地方創生担当大臣夕張市を視察した。「夕張をどうするかは、地方創生と、これから先の日本をどうするかに直結する。新しい日本を作っていく上でモデルとしたい」などと述べた。また、人口減少に対応して都市機能を集約する取り組みを進める夕張市の姿勢などに触れ、「厳しい状況に置かれている夕張だからこそ、現実的なアイデアが出てくる。夕張の事例を(他の自治体に)広げることが出来れば」と評価した。
2016年8月8日、北海道旅客鉄道本社で島田修社長と会談し、赤字が大きく同社単独での維持が困難な線区として、秋にも公表すると見られていた、石勝線の新夕張駅―夕張駅間(夕張支線16.1キロ)の廃止を市長側から提案した。鈴木市長は会談後、記者団に「座して廃線を待つのではなく『攻めの廃線』を提案した」と説明。市民の足を守ることを第一に考えた鈴木市長による異例の“逆提案”は話題になり、鉄道のあり方への問題提起ともなった。その後協議を続け、早ければ2019年3月にも廃止することで合意し、JR北海道から市の交通施策への協力やJR所有の土地・施設の利用、社員の派遣といった条件を引き出した。一方、複数の自治体が関係する他の維持困難線区の地域からは、「夕張支線のケースは例外だ」との指摘もある。
2016年11月4日、総理大臣官邸にて菅義偉内閣官房長官と会談。地域の再生を目指した、新たな財政再生計画に対して、国が財政面などで最大限の支援を決断するよう要請。これに対し菅官房長官は、同日午後の記者会見で「政府としても、どのような支援ができるのか今後検討していきたい」と述べた。

 

東京都との連携
2011年7月、東京都交通局清澄乗務管理所長(課長級)の高畠信次を東京都から派遣。市理事に任命。
2011年8月、東京消防庁との連絡窓口としてホットラインを設置。東京都知事本局政策部政策課政策主査として夕張市支援の窓口を務めていた金光恭児を都から派遣。市総務課主幹に任命。
2011年12月15日~2週間程度、都営地下鉄の車内中吊りと主要10駅構内の広告ボードに、夕張観光PRポスターを無償で掲示
2011年1月11日~2月16日、消防職員(東京消防庁から6名、夕張市消防本部から1名)を相互に派遣し、実務研修を実施。
2012年8月30日、都営バス車両の無償譲渡が実現。大型ノンステップバス1両が譲渡されることになった。
2014年6月3日、舛添要一 東京都知事と会談し、東京都の支援を継続するよう要請。舛添知事は「できる限りの支援は続けていきたい」と応じた。
2016年12月22日、東京都庁舎を訪れ、小池百合子都知事を表敬。鈴木市長は「再生にかじを切るタイミングで新しい連携をつくりたい」と要望。小池知事は「どう連携できるか話し合い、しっかりと夕張市を支えたい」と応じた。

 

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背後に石原洋三郎衆院議員が絡んでます。

石原洋三郎を辿っていくと

 

------------ 石原洋三郎 - Wikipedia から転載------------


家族・親族
父である石原健太郎は、衆議院議員参議院議員などを務めた。母は福島市更生保護婦人会会長などを務めた。
曾祖父:井上孝哉(内務官僚・政治家) - 佐賀県知事富山県知事、神奈川県知事、大阪府知事
祖父:石原幹市郎(内務官僚・政治家) - 福島県知事、自治庁長官、国家公安委員会委員長自治大臣
祖母:石原三起子(政治活動家) - 福島県教育委員会委員長
父:石原健太郎(酪農家・政治家) - 通商産業政務次官
兄:石原信市郎(政治家) - 福島県議会議員
------------ 転載 ここまで ------------

 

kingendaikeizu.net

 

石原洋三郎の曽祖父である井上孝哉の妻八重子の姪新井三枝子が福田赳夫の妻との事。

それはそれでも分かり切ったことなんですけど、

カタールの繋がりがわからない。

 

なんで石原洋三郎カタールという金持ち国と繋がれるのかが・・・。

その事については判明した時に書かせて頂きます。(すみません)

 

鈴木直道に話を戻しますが、

東京都からも多大な援助を受けている様ですね。

北海道の地方都市になんでこれだけ援助をしてもらえるのかが不思議です。

猪瀬副知事、舛添知事、小池知事と知事が変わっても援助を受け続けられるのですから、相当重要なんでしょうか?

鈴木直道が重要なのか、それとも夕張市が重要なのかわかりませんがね。

彼の政策実績なども、背後にコンサルがついていると疑いたくなります。

夕張市長で大幅な実績を掲げて国政に出ようとする魂胆なのでしょうね。
彼もある意味偽善者でした。

 

ですが、いくら夕張市で実績をあげたとしても

どうなんでしょうか?

 

matome.naver.jp

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

ワクチンを注射したおときた駿氏の記事によれば

ダイオキシン排出基準を満たせないので、ゴミを焼却できないのだそうです。

ゴミ処分場には悪臭が漂っているとのこと。

 

夕張市一般廃棄物最終処分場維持管理状況報告/北海道夕張市ホームページ

 

夕張市一般廃棄物最終処分場のリンクを見てみるとゴミを埋め立てていることがわかります。

中央官庁が地方に借金を押し付けているだけなのでしょう。

※もちろん自分達で行った事による多大な借金はダメですけど、中央官庁が地方に借金を押し付けているそんな構図が見えてきます。

 

 

もしかしたら、夕張市を破綻させるシナリオを彼等=イルミナティが用意しているかもしれませんね。

メタンガスという資産が眠っているので、住民を追い出して、自分達の息の掛かったイルミナティ企業でも入れるんでしょうか?

なんせ鈴木直道はダボス会議のヤンググローバルリーダーにさせられたのですからね。

それともカタールの企業でも入れるのかどうかはわかりませんが・・・。

 

 

国内初の炭層メタンガス(CBM)試掘事業始まる/北海道夕張市ホームページ

 

結果を出しても、出さなくても何れにしても、

小泉進次郎などと同じで、国政に出ると思われますね。

 

結果を出せばヒーローになれるし、結果を出さなくても悲劇を装える。

そうやってたっぷりとお膳立てをされた上で、衆議院参議院議員になるのでしょうね。

 

夕張の人達は置き去りにされて。

何が言いたいのかと言いますと、

イルミナティの責任を我々に押し付けられるだけです。

 

待っているのは更に増税されるか、夕張市がなくなる事でしょう。

 

日本にはこの様な街が数多く出てくる事でしょう。

我々は一層慎重に考え行動して行きたいですね。

 

 

悪魔に裁きを